タイ旅行記 第2章

パンガン島についた我々。

夜はパーティ。世界三大レイブ。

当然参加。

ボディペイントをし、いざ戦場へ。

クラブミュージックをバックに、お酒を楽しむ。

ふと周りを見る。

すると、みんな急にナンパを始めたのだった。

ナンパしまくる欧米人。

ここで負けたら終了。

覚悟を決め、ナンパを始める。

最初にナンパしたのはドイツ人。

ベルリンに住んでいるらしい。

話を聞くとどうやら熱狂的なサッカーファン。

日本代表のFW、原口元気を知っていたため、日本人に対していい印象を持っていたみたいだ。

一緒に写真を撮り、最後にキスをし、別れを告げる。

そして次のターゲットへ。

次はブラジル人っぽい人をナンパしようとしたが、英語が通じず失敗。

気を取り直して、次のターゲットへ。

次のターゲットはカナダ人。

ナンパされる目的で来ているがあんまりナンパされてないらしいので、すぐに食いついてきた。

日本には行ったことがないらしい。

いろいろ会話した後キスして終了。

そしてその子にその子とキスした写真を撮られた。

またカナダ行ったら連絡します。ありがとう。

その後もナンパしているうちに僕はあることに気づいた。

それは、「英語力が短期間で最も伸びる方法は海外で外国人の女の子をナンパすること」というものだった。

僕はこのパーティを通してナンパの仕方だけでなく、かなりの英語力がついたと思う。

そういう意味では一石二鳥の最強のパーティだっただろう。

その日は3時くらいまでパーティ会場にいた。

こうして2日目は終了。

次の第3章もお楽しみに。