現代版桃太郎29

二次元世界でおしゃりすの彼氏と戦う桃太郎。

しかしそこには圧倒的な力の差があった。

彼氏「キック力増強シューズ!」

桃太郎「ふあっ」

彼氏「立体起動からの刃!!」

桃太郎「ぐおっ」

彼氏「おい、そんなものか」

桃太郎「うぐぐ…」

おしゃりす「そろそろとどめね」

彼氏「言われなくても」

そして彼氏は刃を持って飛び上がり一気にアタックを仕掛ける。

彼氏「くたばれ!!」

果たしてこの戦いもクライマックス。つづく!

タイ旅行記 第3章

50日ぶりです。

タイ旅行記 第2章の続きです。

パンガン島のハーフムーンフェイスティバルも終わりサムイ島に向かう我ら。

そしてサムイ島。港からホテルまでタクシー1時間。かかった金額は400円。安すぎます。

そしてホテルに着いた。

部屋に案内されたが、その部屋はなんと鍵がついていなかったのだ。

僕らはセブンイレブンで南京錠を買いそれで戸締りをしなければならなかった。

そして向かった先は海。海。海。

2月。日本は約5度。しかしサムイ島は35度。サムイなのに暑いんです。

そして波に当たる。まじ最高。

夜はタイオムレツを食す。めちゃうまかった。

そしてムエタイ!途中ガールズバーでニューハーフにぼられかけたけどなんとか乗り切った…笑

ムエタイ。タイのスポーツ。キックボクシング的な。全部で6試合。どの試合も最高やった。

ムエタイの試合の途中でトイレに行った。そこには怪しいおっさんがいた。おしっこしてる時に肩をもんできて、手を拭くときにタオルを渡してくれる。すごくいいおっさんだと思った。しかしそこでトイレを出ようとした時。

チップ!!チップ!!

見るとおっさんがひたすらチップを要求してくる。仕方なく20バーツ渡した。するとおっさんにほっぺたにいきなりキスされた。ハーフムーンフェスティバルに続き2日連続外国人とのキス。やはり外国人はキスのハードルが低いのか??

そしてムエタイが終わり日も変わった。ホテルに帰ろうとしたその時。

なんと扉の鍵が閉まっていた。

僕らは途方に暮れた。

仕方なく入れるところを探すことにした。

すると隣の窓の鍵が空いているではないか。大丈夫か警備。

僕らはザル警備を潜り抜け、泥棒みたいな形でなんとかホテルに入り、無事寝ることができた。

次は第4章!お楽しみに!

現代版桃太郎28

おしゃりすによって世界が2次元になっていく。

桃太郎「これで…世界は2次元に…」

桃次郎「どうなってしまうんだろう」

フライドポテト「決まってるだろ!3次元に戻るぞ!」

おしゃりす「慶次のパイタン砲!!」

桃次郎「熱、、っ!!」

おしゃりす「さぁこれで2次元になった。2次元ってことは私の思い通りの世界ね。」

桃太郎「いや、2次元なのはお前のアジトだけ」

おしゃりす「正直未完成やったから、影響はこんなもんか〜せめて日本くらいは2次元にしたかったんやけどな〜」

桃太郎「気をつけろ!お前ら!」

おしゃりす「ここは私の理想の世界。こんなこともできるのよ。私の彼氏発動!」

桃次郎「ふあごっ??」

フライドポテト「なんだあれは?」

彼方が光る。

ドグツ

すごい勢いで飛んできたサッカーボールがフライドポテトに当たり気絶した。

桃次郎「りぼ??」

キラーン

ズジャッ!!

すごい勢いでやってきた何かにうなじをきられ倒れる桃次郎。

桃太郎「なぜ、桃次郎とフライドポテトが、、何もしてないのに…」

タッ

彼氏「よう」

桃太郎「ふあごっ?」

おしゃりす「イケメン。IQ150の天才名探偵にして運動神経抜群サッカー部。さらに人類最強の兵士で情に暑く、イケボ。それら全てを合わせ持つ男が私の彼氏よ。」

桃太郎「バカな…勝てるわけ…」

果たしてどうなってしまうのか!

続く!

現代版桃太郎27

おしゃりす「おしゃ油そばまるとくエクスプロージョン!」

桃太郎「お、終わった…」

ドグッ

おしゃりす「勝った!!」

桃太郎「……?」

桃太郎の前に誰かが盾になって助かる。

おしゃりす「だっ誰」

???「お前1人にカッコつけさせるかよ」

???「桃太郎!次は俺たちの番だ!」

見るとそこには桃次郎とフライドポテトがいた。

桃太郎「生きてたんや」

おしゃりす「感動の再会は、そこまで。3人まとめて葬るわ」

おしゃりすがスイッチを押す。

ゴゴゴゴゴゴ

桃太郎「ふぁご?」

桃次郎「これは…」

おしゃりす「今押したのは世界一2次元化装置!この装置の起動によりこの3次元の世界は2次元となる!私の理想の世界へようこそ」

桃次郎「なんとか…止めないと…」

フライドポテト「おおお〜っ!!」

おしゃりす「はっ!」

ドグッ

フライドポテトが吹っ飛ばされる。

果たしてどうなるか!

つづく!

現代版桃太郎26

おしゃりす「麺トルネード竜巻!」

桃太郎「あちっ!」

おしゃりす「そう、そしてその竜巻に触れると」

桃太郎の様子がおかしい。

桃太郎「俺はもうダメ人間だ…しにてぇ」

おしゃりす「その竜巻に触れるとメンヘラになるのよ!」

桃太郎「俺はなんで生きてるんだろ、、病み期なう」

桃太郎はメンヘラになってしまった。

おしゃりす「戦う気がなくなってしまったようね、これで終わりにしてあげるわ」

おしゃりすの手から油が溢れる。

おしゃりす「おしゃああああ…」

桃太郎「麺が、、、黒く、、」

おしゃりす「秘技!全ての麺の頂点に立つ大技!おしゃの油そばマルトクエクスプロージョン!」

桃太郎「やべ、、っ」

おしゃりす「おしゃああああああ!!」

おしゃりすの大技、おしゃの油そばマルトクエクスプロージョンが桃太郎に襲いかかる。

果たしてどうなってしまうのか

つづく…

現代版桃太郎25

さすがに桃太郎更新します。

ついにおしゃりすと桃太郎の一騎打ち。

ノアと浦島ジャックパウダーゾンビは一旦退散。

桃太郎「さぁはじめようか」

おしゃりす「おしゃっ」

桃太郎「ふぁごふぁごアタック!」

バシッ

おしゃりす「ふぁご系の技は効きませ〜ん」

桃太郎「な、なんだと」

おしゃりす「麺ヘレンケラーモード発動!」

桃太郎「麺ヘレンケラーモード…?」

おしゃりす「麺ヘレンケラーモードとは視覚と聴覚を失いメンヘラになる代わりに心の眼が宿りそして麺系の技を自由自在に操れる能力!」

桃太郎「は???」

おしゃりす「おしゃっ!」

おしゃりすの目、耳がなくなりそして全身を麺が纏う。そしてメンヘラになる。

おしゃりす「麺トルネード竜巻!!!」

麺でできた竜巻が桃太郎を襲う。

桃太郎「ぐあああっ!!」

果たしてどうなってしまうのか…

つづく!

タイ旅行記 第2章

パンガン島についた我々。

夜はパーティ。世界三大レイブ。

当然参加。

ボディペイントをし、いざ戦場へ。

クラブミュージックをバックに、お酒を楽しむ。

ふと周りを見る。

すると、みんな急にナンパを始めたのだった。

ナンパしまくる欧米人。

ここで負けたら終了。

覚悟を決め、ナンパを始める。

最初にナンパしたのはドイツ人。

ベルリンに住んでいるらしい。

話を聞くとどうやら熱狂的なサッカーファン。

日本代表のFW、原口元気を知っていたため、日本人に対していい印象を持っていたみたいだ。

一緒に写真を撮り、最後にキスをし、別れを告げる。

そして次のターゲットへ。

次はブラジル人っぽい人をナンパしようとしたが、英語が通じず失敗。

気を取り直して、次のターゲットへ。

次のターゲットはカナダ人。

ナンパされる目的で来ているがあんまりナンパされてないらしいので、すぐに食いついてきた。

日本には行ったことがないらしい。

いろいろ会話した後キスして終了。

そしてその子にその子とキスした写真を撮られた。

またカナダ行ったら連絡します。ありがとう。

その後もナンパしているうちに僕はあることに気づいた。

それは、「英語力が短期間で最も伸びる方法は海外で外国人の女の子をナンパすること」というものだった。

僕はこのパーティを通してナンパの仕方だけでなく、かなりの英語力がついたと思う。

そういう意味では一石二鳥の最強のパーティだっただろう。

その日は3時くらいまでパーティ会場にいた。

こうして2日目は終了。

次の第3章もお楽しみに。